検査について

全て自費料金となります 。

紹介状(無料)が必要で、ご予約は当院がお取りします。

料金は提携クリニック様の料金です。

▼MRI,CT撮影  : 中央区内の提携病院

最新鋭の機器で精度の高い検査データが得られます。

  <料金>MRI・・28,800円税込、CT・・12,650円税込 

*202212月現在の料金です。提携先の料金改訂によって料金が変更になることもございます。 

▼CBCT撮影:中央区内の提携耳鼻科

<料金>CBCT・・8,800円税込 

*通訳付き検査は、別料金となります。

*202212月現在の料金です。提携先の料金改訂によって料金が変更になることもございます。

▼レントゲン撮影: 東京腰痛クリニック(当院と同じビル2F)

<料金>鼻部・・税込4,100円

    胸部・・税込5,100円(2方向)

    鼻部+胸部・・税込6,110円(同時撮影)

*202212月現在の料金です。提携先の料金改訂によって料金が変更になることもございます。

▼全身麻酔のための内科検診 : 泰明小前クリニック(当院の向いのビル4F)

<料金>内科検診・・税込22,770円(税込)

*職場や地域で肺機能や心電図等の検査を行っている方は3ヶ月以内のデータを事前にご提出いただければ検査内容と料金を減らすことができます。当院受付にご相談ください。  

*202212月現在の料金です。提携先の料金改訂によって料金が変更になることもございます。

院内で実施する術前検査(全身麻酔以外)

血液検査・・税込11,000円

*3ヶ月以内に職場や地域で検査を受けた方で、手術に必要なデータが全て揃っている場合、データを事前にご提出いただければ検査不要となります。受付にご相談ください。  

鼻腔内細菌培養検査・・税込5,500円

*お鼻の手術を受けられる方は必須です。MRSA等リスクの高い菌が検出された方が手術を受けられる場合は、別途治療費用がかかります。

PCR検査・・税込5,500円

*手術を受けられる方は必須。

画像検査について事前に必ずご確認ください。

✅検査は美容手術のためのもので病気を発見するためのものではありません。

検査部位に病気のような症状がありましたらお早めに専門医を受診してください。

✅検査代金は提携先医療機関が検査の対価として領収するもので検査に問題がない限り返金の請求はできません。

✅検査は全て自費となります。

検査を実施した後であっても以下のようなケースで当院は手術の実施を中止、変更することがございます。手術が無くなっても検査代金の返金はございません。

・検査結果により、患者様の希望が全く達成されないことが判明した場合

・患者様と医師の手術方針が一致しない場合

・方針が決定しても患者様の迷いがなくならない場合

・患者様に手術を受ける覚悟がない場合

・何度ご説明しても医師の説明を理解できない場合

・遅刻を繰り返すなど迷惑行為がある場合

✅検査は当院手術を前提に実施しており医師の読影は無料でご提供しておりますが、外部にデータを持ち出される場合は、読影料として3,300円(税込)のお支払いが必要です。

画像検査について

画像検査は、手術を行う際に重要な情報となります。

自費診療のため高額となりますので、状態を詳細に把握したい時や、当院手術を前向きに考える方のみ受けてください。

特に難易度の高い修正手術に必要となるMRI検査は自費のため高額となります。検査の必要性について十分お考えください。

<MRI検査を行っていただくメリット>

・術前に手術方法について患者様がしっかりと方針を確認できます。
・医師が手術計画を立てやすくなります。
・手術中に手術方法の変更が発生する可能性が減ります(変更が全くなくなるわけではありません)。

<MRI検査のデメリット>

・高額
・MRI検査結果によっては、患者様の希望がお受入れできないことが明確になることがあります。その場合は、別の手術方法をご提案することもあります。検討の結果、手術自体行うべきでないとの判断に至ることもあります。

画像検査は任意ですので必ずしも受けていただく必要はありません。
高額な自費検査となりますので、検査の実施については患者様の御判断で決定していただくことになります。

画像検査Q &A

Q.他院で撮影したCTがあります。そちらのデータがあれば検査は受けなくても良いでしょうか

A.撮影する方法が、病院、クリニック、検査をオーダーする医師によって異なります。一般病院におけるCTや鼻の手術をあまりやっていないクリニックがオーダーした検査は鼻の手術に向いていないことが多いです。どちらで撮影したかをお知らせください。

Q.職場で受けた血液検査データは使えると聞きました

A.以下の内容を含んでいれば使えます。

 凝固系(PT,APTT)、HBV(B型肝炎 抗体ではなく抗原検査)、HCV(C型肝炎)、HIV、梅毒検査

Q.診察のために他のクリニックで画像検査だけ受けてデータを持ってきた方が良いですか

A.美容外科で、他院の診察のために検査を行うところはありません。そのような利用はそのクリニックに迷惑をかけることになります。診察を受けてから手術を受けるところで検査をする、というのが最も好ましいことだと考えます。

Q.他院に検査データを持ってくるように言われたので、検査してもらえますか。

A.検査のオーダーもできないクリニックには行かないことをお勧めします。