患者様の声

銀座すみれの花形成クリニックでは、モニターの患者様を中心とし、術後6か月目を迎えられた患者様にアンケートをお願いしています。当院の修正手術を受けられた方から初めて美容外科を探されている皆様への貴重なアドバイスをご紹介します(ご回答いただいた方のみ掲載)。

 

Q.初めて美容外科を探していた頃の自分に、今のあなたなら美容外科選びについてどうアドバイスしますか。自由にお書きください。

 

”先のことをちゃんと考えて、信頼できるDr.にきちんと相談した方がいい、と伝えたいです”(30代女性)

”わかりません。こちらの医院を探せたのは奇跡的です”(30代女性)

”料金の安さで選ぶのではなく担当医が信頼できるかや形成外科医であることを念頭に置いて手術を受けるべきだと思いました”(20代女性)

”美容外科の本当の探し方を知らなかった”(40代女性)

”昔は広告くらいしか参考にできなかったから。テレビで横山先生を偶然見たので運が良かった”(70代女性)

”2ちゃんねるを読むとどこも悪い口コミばかりで選ぶのが本当に難しかった。今いえることは、口コミよりも自分でちゃんと探せばいい先生に出会える可能性が高まるからまずは診察と言いたい”(20代女性)

”カウンセラーにのせられて大切な手術を決断しないこと”(20代女性)

”隣国の美容外科で、待合室で仲良くなった日本人患者から積極的に手術を勧められたけれど、今思えばあれはクリニックの演出!?だったのかなと思う。どこの誰かもわからない人から勧められて安心して手術を受けてしまいました。後々の安心感などを考えても外国での手術は勧められないです”(30代女性)

”ブログにのっているきれいなモニター写真を見ただけで決めました。失敗するのはつらいけど初めての時は仕方ないのかなと思います”(20代女性)

”鼻の手術をどこで受けるにしても、鼻の手術を受けるなら横山先生のブログを読んだ方がいい。ちゃんと勉強してから受けた方がいい。何も知らない状態で気軽に受けた若いころの自分に、早まるな!といいたいです(笑)”(40代女性)

”失敗したのは自業自得”(20代女性)

”最初に受けた先生が形成外科医でも美容外科専門医でも何でもない、なんの資格も持っていない先生だったことが失敗したあとで調べてわかった。そのくらい先に調べておくべき。ガン治療だったらそんな先生にしてもらうなんてありえないのに。。大切な顔をお任せするのですから、難しい病気の治療を受けるなら誰に任せるか、というくらいの気持ちで本気でいい先生を探した方がいいです”(50代女性)

”ばかだった、それだけです”(20代女性)

値段で決めない!!(原文まま)一生の顔なので真剣に考えて、カウンセリングは納得が行くまで受ける。嫌な予感がするならやめましょう。。口コミも読むのもいいがちゃんとクリニックに行って直接相談してみること。今回は修正が成功して本当にラッキーだったと思います!ありがとうございました”(30代女性)

”医師が直接カウンセリングに入らず、女性カウンセラーが手術内容を説明し手術内容を決定してしまうようなクリニックはやめた方がよい。手術の良い点、悪い点を教えてくれない医師はよくない。必ず医師の経歴を確認し、形成外科で技術を磨いた医師を選ぶようにする。特に形成外科の専門医を持った医師を選ぶこと。その日にすぐ手術をすすめるようなクリニックはやめる。以上のことを伝えたいです”(30代女性)

 

 

アンケートにお答えいただきありがとうございました。今後も順次追記していきます。

 

 

 

鼻中隔延長による伸び過ぎた鼻:術後早期における修正とリスク

(当院院長アメブロ November 17, 2016 記事より)

鼻中隔延長術を行ったところ、

希望とはかけ離れた鼻になってしまい、

相談に来られる患者様が多くいっらしゃいます。

 

鼻尖と鼻柱が伸び、

魔女にようになってしまった。

 

鼻の中が見えるようになった。

 

・・・・などです。

 

↓鼻中隔延長で鼻先が

伸びてしまった患者様です

 

鼻中隔延長術は

鼻中隔軟骨に

耳の軟骨や鼻中隔軟骨を付け足し、

鼻先を高くする方法です。

 

希望の鼻のかたちでなっかた場合は

修正になりますが、

この場合

付け足された軟骨に縫合された

鼻翼軟骨の位置を

移動しなければいけません。

 

この軟骨移動は

術後早ければ早いほど容易ですが、

術後2~3日目では

鼻の皮膚と皮下組織が腫れているので

軟骨移動が簡単でも、

皮膚縫合が困難です。

 

患者様が

「なんだか変!」と

感じるのは抜糸が過ぎた

術後10日目くらいです。

 

この時期も

まだ鼻は腫れており、

手術を受けたクリニックの担当者から

「まだ腫れていますから

様子を見ましょう」と言われ、

不安に思いながらも、

様子を見ているケースが

ほとんどのようです。

 

術後2~3週間になると

腫れはかなり改善し、

はっきりと鼻のかたちが

判ります。

 

この時期に

鼻のかたちが

絶対に受け入れられないようでしたら、

修正ままだ間に合います。

 

この頃の鼻中隔軟骨と

付け足された軟骨は

まだ支持力はあり、

鼻翼軟骨の移動は可能なケースが

多いようです。

 

ところが

術後1ヵ月が過ぎると

鼻中隔軟骨も

延長に使われた軟骨も軟化し、

修正手術は困難になります。

 

軟化した軟骨は

支持性が悪く、

修正手術を行うと

鼻尖と鼻柱を中央に保つことが

困難なことがあります。

 

軟化した軟骨は

その後周囲の線維化によって

硬くなりますので、

次の修正時期は

術後4ヶ月以降となります。

 

↓銀座すみれの花スタッフブログ 美容魂

http://ameblo.jp/sumirenohana-staff/entry-12220337533.html

 

 

↓当院での手術をお考えの方はこちらもお読みください。

http://ginza-sumirenohana.com/treatment/expense/nose/

銀座すみれの花形成クリニック
院長 横山才也

日本美容外科学会(JSAPS)専門医
日本形成外科学会専門医

ホームページ
http://ginza-sumirenohana.com/

鼻 修正手術:複数回の鼻尖形成術後に鼻中隔延長術 術後10日目 鼻柱は太くならない

(院長ブログ April 29, 2016 記事より)

この2年間
他院で2回鼻尖形成を
行っているのですが
鼻先の高さが得られないため、
当院を受診しました。

鼻尖を触れると
2回の手術で皮膚が薄くなっており、
左右の鼻翼軟骨が開いてました。
また鼻中隔も低い位置にあったため
鼻中隔延長術を行いました。

↓術前の側面写真


↓術後10日


鼻柱を下げることを
希望されていませんでしたので
鼻尖を前方に出しました。
(鼻中隔延長術は必ずしも鼻柱を下げる手法ではありません)

↓術前の鼻穴と鼻柱


↓手術直前
写真の鼻柱の横線は切開する部位です


↓術後10日


術後10日であり、まだ腫れています。

鼻中隔延長によって鼻穴が四角形から縦にのびました。

当院の鼻中隔延長は
延長固定部位が鼻翼軟骨中間脚が中心であるため鼻柱が太くなることはありません。
また鼻柱の縫合は
細心の注意をはらっているのでキズが目立ちません。
紹介した患者様の経過は術後10日目であり、まだ腫れています。今後益々すっきりした鼻になると思います。

銀座すみれの花形成クリニック
院長 横山才也