トップクラスの技術を

 

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修正再建手術を受けられる患者様はもとより、

初めて美容手術を受けられる患者様にとっても、

将来不本意な美容手術の繰り返しを行う必要のないよう、

豊富な経験と高い技術で対応しています。

どうぞ安心してご来院ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事故による鼻の感染

ケガの画像があります。苦手な方はお気を付け下さい。

拙著『形成外科は感動外科』に掲載させていただいた患者様(P233~)について書かせていただきます。患者様から許可をいただいております。

海外で鼻を高くするために入れたインプラント。それから16年後、交通事故で眉間にケガをされ、それがなかなか治らないということで来院されました。インプラントが原因で異物反応による炎症を起こし、皮膚が腐ったために開いた穴だと思われました。

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幼少時からの眼瞼下垂 片側眉下皮膚切除の弊害

*現在眼瞼下垂手術、眼瞼下垂修正手術は行っておりません。参考としてお読みください。

 

<<患者様のこれまで>>

幼少時より右まぶたが左より下垂傾向にあった

2008年 他院で奥二重をつくるため両側の埋没法を受ける。術後より右のまぶたに激痛があり、10日後に同クリニックで右側の埋没法をやり直し。その後、右のまぶたの内側(鼻側)が垂がるようになる。

2013年1月 都内大学病院で右側のみの眉下の皮膚切除手術。

2013年6月 右まぶたの違和感を主訴とし来院

2015年4月 銀座すみれの花形成クリニックにて手術。


下の2枚の画像は2013年6月の初診時です。右眉下に5ヶ月前大学病院で行ったという手術痕(矢印)が残っていました。

1のコピー

 

通常は眉下皮膚切除法はキズが目立たないよう眉下の縁ギリギリに沿って切開を行うのですが、8ミリ程度も下方に縫合線がありました。また下の写真のように、右のまぶたの内側(矢印)が下垂傾向であり、上方視で内側のまぶたの挙がりが健側に比べ少なかったです。

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