近隣の託児所

診察や施術に集中していただくため、お子様のご同伴はお控えいただくようお願いしております。クリニック最寄りの託児所をご利用ください。

1.帝国ホテル ベビールーム

帝国ホテル

安心の帝国ホテルベビールームです。クリニックから徒歩2分。
http://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/facility/baby.html

2.銀座三越キッズスクウェア

大人気のキッズスクウェアです。クリニックから徒歩7分。
http://www.alpha-co.com/ks_ginza_ryokin.jsp

 

*銀座の託児所はどちらも混んでおりますので、お早目の手配をお勧めいたします。

*当院は予約制ですがお一人お一人丁寧に診察させていただきますので、待ち時間が長くなったり診察終了時間が予定をオーバーしたりすることもございます。託児所へはできるだけ余裕をもってご依頼ください。

 

近隣ホテルのご案内

遠方からご来院の方のために、近隣ホテルのご案内です。

*提携割引などはございません。

 

レム日比谷(当院から日比谷方面へ徒歩1分)

レム日比谷

阪急グループの清潔感のあるカジュアルなホテルです。

宿泊代の目安 シングル1泊 12,000~25,000円

(季節やサービスにより変動します。詳しくはホテルにお問合せください)

レム日比谷

 

【患者様の声】

”術後はバスタブに浸かることがNGなので、バスタブのないシャワーだけの部屋にして正解でした”

”クリニックからとても近くて、きれいで快適”

”向かいの帝国ホテルタワー1Fに小さなコンビニもあり、ロビー階にMUJIカフェもあるので便利。”

”清潔でとても快適なホテルです”

”会員カードを作っておくと、結構お得になります”

 

 

帝国ホテル(当院から日比谷方面へ徒歩2分)

帝国ホテル

帝国ホテル

宿泊代目安 シングル1泊30,000~

季節やサービスにより変動します。詳しくはホテルにご確認ください。

 

【患者様の声】

”ホテルが広く、術後疲労で荷物を持って歩くのが大変だったので、ロビーで車椅子を借りて部屋までお願いしました。荷物は先にホテルに預けて手術を受けることをお勧めします”

”帝国ホテルタワー棟の1F、シャネルとエスカーダの間の入り口を入ると小さなセブンイレブンがあり便利です”

”クリニックまで直線で2,3分ほど。便利でした”

”ルームサービスがあったので、術後2日ほどは外出が最小限に抑えられてよかった”

”帝国ホテルは広いので、クリニック前からタクシーに乗って玄関に横付けしてもらったら楽だった。タクシー代金は500円以下”

 

 

銀座ベルビューホテル(当院から徒歩3分)

銀座ベルビューホテル

”古い感じがするけれど、クリニックが近く場所が便利”

”銀座のビジネスホテルという感じ”

 

 

*他にも、クリニックから徒歩1分未満の場所にホテルがまもなく開業します。情報が入り次第アップ致します。

 

クリニックでは、

ホテルに宿泊予定の方に、ホテルの枕のリネンを汚さないよう水をはじく素材のシートをご用意しております。必要な方はご遠慮なくお申し出ください。

宿泊のご予約は患者様ご自身でお願い致します。術後急遽宿泊することになった場合は、受付が宿泊手配のお手伝いをさせていただきます。

麻酔後、しっかりと歩けるようになるまでクリニックでお休みいただけますが、帰宅時徒歩でのご移動が難しい場合は、車椅子でホテルまでご同伴致します。

術後の診察(消毒)まで宿泊の場合、診察のお時間をチェックアウトの時間に合わせて設定することも可能ですのでお早めにご計画をお知らせください。

 

 

 

他院修正術:過去2回の重瞼術による眼瞼下垂の発症

私が修正手術を執刀し経過を現在も観察させていただいている患者様についてご紹介させて頂きます。

患者様は2年前、まぶたの修正を希望し当時私が勤務していたクリニックを受診されました。

患者様は元々奥二重であり、約20年前にある地方のクリニックで二重のラインを少し巾を広げるため、埋没法による二重を希望したのですがうまくいかず、その3年後に都内の大手クリニックで修正を希望し切開法を受けました。しかし、切開による重瞼術にも関わらず術後まもなく一重に戻り、以前よりも瞼の挙がりが悪くなったとのことでした。

下の画像が初診時で右は眼瞼下垂が顕著で瞼には切開線の跡が見えてます。また左は切開線が右より瞼縁側にあり、不自然なシワが切開線跡に交差し、右同様、眼瞼下垂でした。

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患者様は外へ出ることが出来なくなり、家に閉じこもりがちになったそうです。

私は、新たな切開線を瞼縁より8㎜としました。まぶたを挙げる腱膜は瘢痕内にあり、同定が困難で、眼瞼下垂の原因は腱膜が瘢痕化し、挙筋の力が瞼板にうまく伝わらなかったためです。また右の眼瞼挙筋の鼻側半分も瘢痕内にあり、右の開瞼は耳側の筋肉のみで行われていました。そこで右眼瞼挙筋の瘢痕は周囲組織に癒着していたため切除し、残りに挙筋を瞼板に前転固定しました。また左も同様に筋体を瞼板の前転固定しました。

下の画像は術後1年です。

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眼瞼下垂は改善しました。

次の画像は現在(術後2年です。「お化粧して外出できるようになりました」と言われ、そのままで写真を撮影させていただきました。健康的な肌の色ときれいに外出のためのお化粧をされている明るい様子を見て私もとても嬉しかったです。

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修正手術時、右の眼瞼挙筋の鼻側が瘢痕となっていたため、その影響で鼻側の瞼が下垂傾向にあります。しかし患者様は「修正手術前のような眼瞼下垂によるまぶたの重さががなくなり、開瞼もスムースで随分楽になりました」と話して下さいました

このような合併症が出てくることは、美容手術がうまくいかなかった時にしばしば有り得ることです。修正を託す病院や医師の選択はくれぐれも慎重にしていただきたいと思うのはこのためです。

銀座すみれの花形成クリニック 院長 横山才也


追記:

修正手術のモニターは、引き受けてくださる方が少ないのが現状です。美容外科手術の失敗は深刻な心の傷になっているため、こちらから無理をお願いすることはありません。このブログに掲載させて頂いている方々は、私の考えを理解していただき、他の同じような思いをされている方々のために勇気を持って画像の公開を了解してくだった方々です。感謝の気持ちと同時に、お一人でも多くの方に明るい人生を取り戻していただけるよう、今後も務めていきたいと思っています。